デーモンシステムとアメリカの歯列矯正
デーモンシステムって知っていますか?
「悪魔のシステム」ではないですよ、ちなみに
デーモンシステムとは簡単に言えば、少ない摩擦力と弱い力で、より効率的に歯並びを矯正する歯列矯正の事です。
つまりデーモンシステムは痛みが少なく、治療が早く済みます。
デーモンシステムは、アメリカの矯正医、Dr.Dwight Damon によって開発された最新のシステムです。
従来の矯正装置はデーモンシステムと違い、歯につける装置とワイヤーをゴムや細いワイヤーでとめていました。
そうすることで装置とワイヤーの間に大きな摩擦が生じていました。
このことが歯の動きのさまたげになっていましたが、デーモンシステムでは開閉式のふたを使用することで、この摩擦力を従来の600分の1にすることがこのデーモンシステムのすごさだ。
このデーモンシステムにより非常に弱い力で無理なく早くスムーズな歯の移動が可能になりました。
又、このデーモンシステムは生理学的に理にかなった考えのもと構築されたシステムにより、その患者様にあった唇や舌の筋肉と調和した自然な歯列をつくることが出来る。
デーモンシステムは欧米で開発された。
ではアメリカの歯科矯正の現状はどうなのでしょう?、
欧米では、歯並びは身だしなみのひとつとされている。
歯並びはその人の教養や文化的背景や家柄、育ってきた環境までをも示す物として考えられている。
欧米の場合は、歯並びから全てを類推するといった風習があるのだ。
しかし、日本では歯並びについては見てみないふりをして指摘することすらない。。
また、八重歯なども愛嬌と捉えてきた部分がある。
日本の場合、子供に最高の教育を与えようと、親御さんたちは大変な努力を本当にしている事はよく知られている。
しかし、欧米では日本と同様で教育が重要である事は同じだが、矯正治療を同じくらいの比重で捉えているようだ。
親の義務のひとつとなっているが歯列矯正で、歯並びが悪いまま社会に出るという事は欧米ではとても恥ずかしいことなのだ。
別に海外で仕事をするわけではないし、そもそも海外に行く事も少なくからいいと思う人も多いと思う。
しかし日本の中だけに居たとしても、海外の人と接する機会も多く、外資系の企業は多くあるのだ。
ビジネスマン、若い女性などの英語熱はとても高くなって、英会話の教室も増えてきた。
その時、口元や歯並びは、はやり気になるものだ。
手で口元を隠して笑ったりしたり、会話をしたりしている日本の女性はも多い。
さらに外国人との対等の会話の場面では、歯並びが気になると言う事はハンデになる場合も出てくるようだ。
その人の不安材料は取り除いておくことは、努力などを最大限に活かすという意味でも賢い方法なようだ。
日本国内ではもちろん言葉の通じにくい海外などでも歯並びが良いと、笑顔にも自信が出て、大いに役立ちそうだ。
これからの時代、海外に行く場合はもちろん、日本で暮らす場合もは歯列矯正が重要にもなってくると思う。
歯列矯正に興味のある方は一度、病院に相談しても良いと思う。
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