インビザラインなど歯列矯正の用語集
インビザライン(invisalign)って知ってますか?
インビザラインとはマウスピース矯正のことです。
これまでに全世界で4万名を超える医師が、インビザラインで患者の治療を行うための認定を受けている。
今では50万名を超える患者がインビザライン治療を受けている。
インビザラインでの臨床報告については多数の論文がある。
米国のアラインテクノロジー社が開発したうすい透明のマウスピース型の矯正装置をインビザラインという。
簡単に言うとメスを入れない歯並びの矯正治療の事を歯列矯正というが、あまりぴんと来ない人も多いかもしれない。
今回は歯列矯正に関する用語について少し紹介していく。
まずアメリカで開発された着脱式の矯正装置「インビザライン」。
日本では2006年に許可が下りた。
虫歯ができた歯の事を「う歯」、虫歯になる事を「う触」という。
そして永久歯が生え揃った後から抜けるまでの期間の事を「永久歯列期」という。
現在の歯列矯正において主流の治療法「エッジワイズ法」とは、マルチブラケット法のひとつだ。
咬み合わせの悪さから生じる顎の機能障害、顎関節部の周りの症状の事を「顎関節症」という。
32本ある永久歯の他に更に生えてくる歯を「過剰歯」
歯の外側の事を「頬側」という。
韓国で開発された着脱式矯正装置「クリアライナー」
上の歯の内側の事を「口蓋側」、「咬筋」とは咀嚼筋のひとつ、歯の噛み合わせの事「咬合」という。
噛んで行く事により表面が擦り減る事を「咬耗」といい、科学的に歯が溶解する場合にもそういわれる。
最初の永久歯が生え始めてから、最後の乳歯が抜けるまでの時期を「混合歯列期」
上下の歯列の曲線を「歯列弓」、歯の位置の調整をワイヤーで行う方式を「スタンダードエッジワイズ法」
歯の位置の調整を歯に装着したブラケットで行う方法を「ストレートワイヤー法」という。
主治医以外の医師に診断についての意見を求める事を「セカンドオピニオン」と言う。
最先端技術を使用した柔らかなワイヤーを用いた治療を「デーモンシステム」といい、従来より摩擦が少ないブラケットだ。
治療期間も短めで痛みも少ないみたいだ。
80歳まで20本の歯を保つという運動の事を「8020運動」という。
健康な歯はなんと、寝たきりの防止や痴呆症の防止にもなるというデータがある。
正しく無い噛み合わせを「不正咬合」
「ブラケット」とは、歯列矯正の場合は固定する為の道具の事をいい、歯列矯正の場合は、ワイヤーを通して歯を動かす装置です。
保定装置を「リテーナー」という。
矯正治療後、保定が上手くいかずに動かした歯が元の位置に戻ってしまう事を「リラップス」
そして歯の裏側に装置を付け行う歯列矯正の事を「リンガルシステム」という。
歯列矯正の用語を以上簡単に紹介しました。
歯列矯正に興味のある方はさらに詳しく調べておくと安心。
関連カテゴリー: インビザライン , デーモンシステム , マルチブラケット , セラミック , リテーナーで防ぐ後戻り
